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2008年1月 3日 (木)

【参考になれば】 5000形車両画像

私は鉄道模型の制作をしないものですから、模型の資料目的の視点で車両を撮ることがありません。最近になって、模型資料のための写真撮影がどのようなものなのかを知った程度です。

都営5000形で検索されている方の中には、キット組み立て・模型制作のために、このブログを訪れた方もいらっしゃると思います。地味な車両だけに、鉄道模型雑誌において、参考になるようなアングルの写真が掲載されたことはなかったと記憶しています。先月(平成19年12月)発売の雑誌『とれいん』誌上の「MODELERS FILE」で、 東京都交通局 10-300形 +10-300R形+10-000形が取り上げられています。5000形にも、このような企画記事が掲載されていたら是非見てみたいです。

参考になるかどうかはご覧いただく方におまかせします。連結面やら扉を大写しにした画像はありませんが、資料になるかも画像を紹介します。特記以外は5000形現役最後の日、撮影用に公開された馬込検車場で撮影したものです。気持ち、床下機器もわかる程度に明るく補正しています。ですので、色は参考になさらないでください。

台車の画像は、検索したところ、近畿車輛のシュリーレン台車の画像を紹介しているHPにありましたので、書き留めておきます。

01_01_7bc この画像は、検車場内での撮影後、敷地外に出る際に撮影したと記憶しています。

最期の時期は稼動機会も少なかった割には、予想以上に多くの車両が留置されていました。

01_01_4bch パンタ装備中間電動車です。
押上→西馬込方向で左側側面になります。

01_01_6bc パンタ未装備の制御電動車です。
押上→西馬込方向で左側側面になります。

続きです。

01_01_13bc 上の2枚の画像もこの車両のユニットを撮ったものです。さよなら運転ヘッドマーク装着のまま展示されていました。

199503_oowada_5096 京成大和田駅ホームで撮影した5096号車(パンタなし制御電動車)の側面です。
押上→西馬込方向で右側側面になります。

※当画像はH20.1.16に追加しました。

09_14_9bc この画像は、京急蒲田駅停車中に撮影したものです。停車中に踏切が一旦上がることを事前に確認したうえで、当日撮影に臨みました。

結果的には馬込検車場でもヘッドマーク装着姿を正面から撮ることは可能でした。

01_01_18bc

列車番号や行先表示は、わざわざ面白い組み合わせを設定していただいたのだと思います。「特急」表示に、KやHの列車番号です。

右側の5093号車は、営業運転ではまず見かけなかった貫通ホロ装着姿です。

左側5121号車と5093号車とでは、前面窓の隅部分に違いがみられます。5121号車の方がRがゆるくなっています。

01_01_14bc

乗務員室部分を側面から撮ったものです。曇天の背景のため、折面の具合や種別表示灯の張り出し具合がわかりづらいです。

01_01_8bc 5300形との並びです。
ブログ掲載時に見たとき、5300形の台車の輝き具合から、この時期に導入された新車だと思われたのですが、スカートの形状から1995年に導入された新車ではありません。(車両番号確認しませんでした)

01_01_3bc 歩道橋から撮ったものです。
左・5000形、右・5200形

01_01_11bc_2 車両の間に見える人影は、撮影のために入場中の一般の方たちです。

右・5000形、左・5200形
上の画像の反対側から撮ったものです。

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コメント

あけましておめでとうございます。しろです。
スローペース結構じゃないですか!それでいいと思います。ゆっくり更新してください。僕なんか5年前に買った都営5000形の模型、まだ作り途中です…。僕もスローペースでやっています。(でもまあ、今年こそ完成させたいです。)

京急線内最終営業、京急蒲田で正面から5128号車をおさえた作品がありましたが、実はこのとき、私は5128号車の乗務員室後ろあたりにいました。当時まだ中学生で、期末テストの最中でしたが、どうせいい点なんぞ取れやしないぜ!と学校から速攻で蒲田へ駆けつけたものでした。懐かしい思い出がよみがえります。あれからもう13年経つのですか…。というか、知らないうちにイーチコさんとニアミス?していたのですね。
次の日の最終運転には、こづかいもなく、親の眼を気にして、行くことができず、今思えば残念です。

しろちゃんさん
明けましておめでとうございます。

更新の件、ありがとうございます。
記憶があやふやなところもあるので、ゆっくりと進めて思い出していくやり方が無難です。

☆さよなら列車の件
そうでしたか!それはニアミスでしたね。
年月が経過していますが、この場でお声がけしていただけたのは嬉しいです。

地下鉄車両のさよなら列車のヘッドマークを正面から撮りたいと思っていたこともあり、この踏切を撮影場所としました。 羽田寄りの第一京浜道路との踏切は、“同業者”が多いだろうというのも理由のひとつです。
 この踏切で撮影をしたのは他に1人いらっしゃたかどうかくらい、マイペースで撮影できました。ピントがあってないという問題がありますが、これは個人の腕の問題です。

☆画像紹介
このコメントの下部に表示される「イーチコ」をクリックしますと、蒲田の踏切で撮影した画像があります。この写真に写っている範囲にしろちゃんさんがいらっしゃるんだと思いながら眺めました。

5000形を追いかけていて、これだけ“同業者”が集まるとは思ってもみませんでした。ヘッドマークを装着して、浅草線内で記念Tカードの販売をする頃から急速に増えました。web上でも、この時期の都営5000形画像が掲載されているのを見かけます。
 ヘッドマーク装着と引退の効果は大きいと感じたものです。

はじめまして,特急あらかわと申します。
私は,京成線沿線出身なので,この5000系車両や京成の赤電は毎日走る姿を眺めていました。廃車になって10年以上が経過する都営5000系や京成の赤電のブログがあってとても嬉しいです。
都営5000系は,私が中学生くらいまでの間は,よく走っており,川崎だったり東中山だったり,千葉ニュータウンだったり,佐倉だったり多種多彩な行き先へ行く電車として記憶に残っています。このブログで懐かしさや当時のことを思い出して行きたいです。これからもよろしくお願いします。

特急あらかわさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

このブログが主に扱う平成3年から平成7年にかけては、京成電車にとっても大きな変化が見られた年です。5000形を追い求めている過程でその変化も観察できたことは、貴重な体験でした。平成に入ってから再び赤電が塗装変更をするとは思ってもみなかったです。

5000形は引退前の時期がもっとも広範囲に活躍していたのも特筆すべきことで、私が京成線沿線に住んでいた頃には夢のようだった東中山以東の乗り入れ運転も体験できました。

コメントをいただいて書くのも恐縮なのですが、特急あらかわさんのブログは、以前から拝見していました。最近の京成電車をはじめ、首都圏の鉄道事情に疎いところがあり、生の体験を交えた考察を参考にしています。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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