【5300形画像】 まずは紹介します
数枚の画像データを取り込んでから編集し直しますが、現時点で初公開画像となるものを紹介します。
<1>京急富岡
急行 新逗子発神奈川新町行です。今となっては見ることのできない急行列車の行先表示となりましたし、特急以上の優等列車しか充当されない現状では、富岡停車中の姿も見ることができません。ホームの背景に山が見えるので、地下鉄車両の組み合わせを楽しむ意図でこの場所を選びました。
撮影:1994年 5311編成 「43T急行 新町」
<2>八広
現在のホームへの工事を始めた頃です。この画像を撮って、撮影向きの位置ではないと感じました。当時は普通に見ることができた「千葉ニュータウン中央」の行先表示です。
既に「いちょうマーク」の位置が前面扉上へ移動しています。
撮影:1995年 5302編成 「31T 普通 千葉ニュータウン中央」
<3>青砥
こちらも「千葉ニュータウン中央」行です。もう少しバックの景色にメリハリのつくときに撮影したいと思いつつ実現していません。
この記事では、唯一のロングスカート装備の後期型です。
撮影:1995年 5320編成 「31T 普通 千葉ニュータウン中央」
<4>国府台
意識すると気がつくものでして、この画像では「いちょうマーク」が前面窓ガラス上に貼付されています。そして乗務員室扉と客用扉の間に「いちょうマーク」がないのも確認できます。
「急行」円盤装着姿です。一時期は休日の急行列車運転も増加してきましたが、ここでも急行列車として見ることはできなくなりました。当時は珍しいとは思っていない光景でも、年月の経過で二度と見ることができないかもという光景になってしまいます。ネット上で過去に撮影した画像を紹介するようになってから感じるようになりました。
撮影:1992年 5303編成 「07T 急行 西馬込」




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