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2008年6月26日 (木)

都営-京急 相互直通運転40周年(その1)

1968(昭和43)年6月21日より、東京都交通局と京浜急行電鉄との相互直通運転がはじまって40年になりました。

現在、京成・都営・京急各社・局の車両5編成づつ、合計15編成に40周年記念ヘッドマークが装着されています。掲出期間は10日間で6月30日(月)までとなっています。
都営地下鉄HPの告知サイトによりますと、ヘッドマークのデザインについて、「ヘッドマークは、明日に向かって上昇する熱意・企業姿勢を表現した「4」と、3社局の結びつきを表現した「0」で「40」周年を表現したデザインとなっており」と書いています。

実際の様子は見ていませんが、ありがたいことに、多くのブログでヘッドマーク装着姿の画像を拝見することができます。装着編成や運用も掴めていない段階から、現地で撮影されている様子がわかりました。
ヘッドマークそのものは、小型のステッカー状で、前面窓向かって左側に内側から装着あるいは吸着で掲出されているようです。装着車両として告知HPに記載されている京急600形・都営5300形・京成3000形はともに、正面向かって左側は非常口扉になっており、扉のガラス部分に掲出されています。

☆コラムという形で
この40年のうち、都営5000形は27年間直通運転に携わっていました。今回は40年前の直通運転開始時に焦点をあてて、感じていることを少し書いていきます。
私の都合で、短い文章を何度かアップさせていただきます。また、1968年以降のできごとには今回は触れませんので、その旨ご了承ください。

書きたいことは、次の5点です。
1.初の地下鉄車両による優等列車充当
2.5000形の種別表示窓ははじめから優等列車運転を見込んでのこと?
3.初の直通運転開始時点からの優等列車乗り入れ
4.初の直通運転開始時点からの、地下鉄車両と乗り入れ相手の車両で運転区間が異なる乗り入れ形態。
5.3社・局線直通列車の登場

1と2、3と4は、密接に関連していますので、実際の文章は大きくは3つのテーマで書いていきます。都営-京急は、地下鉄との相互直通運転開始の5番目の事例ですが、それまでの相互直通運転にはなかった運転形態がいくつもありました。今回はその部分に着目してみました。
続きは次回となります。

2008年6月 5日 (木)

【5300形画像】 番外編☆馬込文庫

5300形画像の紹介は前回更新分で終わりましたが、今回は5300形番外編と銘打って、馬込駅改札口脇に設置されている「浅草線馬込文庫」を紹介します。

紹介する物件は本棚なのですが、その本棚が5300形を模したものなのです。それもイチョウマークが前面窓上部に設置されている、デビュー当時の姿という点が貴重です。実車は1994(平成6)年の段階で、前面のイチョウマークの位置が扉部分へ移動しています。

本棚とはいっても、実車の印象把握がよくできていて、イチョウマークの位置で大騒ぎするほどの出来です。今回はブログでのご紹介が目的でしたので、「馬込文庫」の歴史や経緯、本棚の製作者は調べていません。ただし、繰り返し書いているイチョウマークの位置からして、5300形登場の1991年(平成3)年から数年の間に製作されたものと思われます。

【おことわり】
→この記事は5300形を模した物件の紹介だけが目的で、詳細を把握することを望んでいません。この件で、都交通局をはじめ問い合わせはしないでください。
また、紹介している馬込文庫は、駅利用の皆様のための本棚ですので、当記事は趣味目的等本来の利用方法以外の関わりを促すものではありません。よろしくお願いします。

馬込駅の中延寄り改札口(エスカレーターのない階段に繋がる)のすぐそばに設置されています。
全景画像(平成20年3月20日撮影) 前面には「21T 普通 西馬込」の行先表示が、LED文字を模してオレンジ色で表現されています。

Photo

前面を飾るのは「馬込文庫」のヘッドマークです。前面下部はスカートが小さめだった初期タイプのイメージを表現されています。
(平成20年3月20日撮影)

0320 さらに画像を掲載しています。

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