【01A】 黄金町
当ブログ最初の記事は黄金町駅撮影の画像を選びました。黄金町は京急線内では珍しい通過線のない島式ホームの駅、下り列車は右カーブでホームへ進入するので、その様子はホームからの撮影向きです。
当時平日朝3本が川崎を越えて新逗子まで直通運転をしていました。この3本は急行列車として連続で運転されていたので、短い時間で撮影を済ませられる利点がありました。
(黄金町駅停車 8:12 8:24 8:35)
この画像は1994(平成6)年冬の撮影です。1995(平成7)年7月には営業運転が終了してしまうまで約半年という時期です。1991(平成3)年から投入が開始された5300形も車両数が揃ってきていました。この時期にはもはや3本共5000形ということは望めず、どれか1本でも5000形ならば御の字でした。
幸い3本中1本が5000形でした。光量が足りないなか、なんとか捉えることができました。
当日5000形使用は3本目の23T、新逗子からは千葉ニュータウン行のロングラン運用に就きます。
逗子線直通列車に関する補足はこちらへ。
▼5097-5100は1968(昭和43)年5月泉岳寺-大門間開業向け4次車で登場(日本車輛製造)、1996年1月10日廃車。
(撮影日を失念していますが、京急空港線8両編成運転開始の1994(平成6)年12月以降の冬の朝の撮影です。)



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