【京成高砂】 1985年10月に撮影したもの
更新が滞っております。
勝手ながら、今回はコメントの受付はありません。
今回は写真の掲出のみで、被写体となっている車両番号や車両の履歴、列車の行先などの詳細は省きます。遠くないうちに改めて紹介させていただく際には、少しは解説らしきものも加えますので、よろしくお願いします。
京成ではニュースカイライナーの登場とともに、3300型がリバイバルカラーとなったとのニュースも入り、車両面で話題が相次いでいます。今月発売の鉄道雑誌『鉄道ファン』表紙は京成ニュースカイライナーです。京成電車が同誌の表紙になる機会は少なく貴重です。
京成HPの企業情報を見てみますと、創立日が明治42年6月30日でした。明治42年は1909年なので、今年の6月末に創立100年を迎えることになります。社名は変更していますが、戦時中も他社に合併されることもなく、京成の商号を守ってきています。
今回は京成100年との直接の関連はありませんが、節目のときにあわせて京成電車の画像をまとめて並べてみようと思いました。
(本編の構成が煮詰まっていることの苦し紛れでもありますが‥)
掲載する画像は1985(昭和60)年10月4日、平日早朝に京成高砂駅で撮影したものです。 (開校記念日でお休みだったのです) 高砂~青砥間の複々線が完成したダイヤ改正直後の時期になります。通勤特急が運転を開始し、都営車の東中山以遠成田方面乗り入れの本数が増加しています。画像には白黒フィルムで撮影されたものが含まれています。(画像をクリックすると表示される数字に意味はありません)
都営車は旧塗装車の姿がまだ日常的に見ることができました。
行先表示は既に「西馬込」へ変わっています。










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